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契約の流れ

見積もりで提出されたプランの内容が気に入ったら、その会社にリフォーム工事を依頼します。
その後、見積書をベースにして、間取りの変更の確認や、設備機器、内装機材などの選択をします。
工事の費用が確定したら、手持ちの資金から払うのか?銀行や公庫のローンを利用するのか?支払い方法を決定させます。
借りる場合は、現在返済中の住宅ローンのことも考慮して、無理のない範囲でおさえましょう。

資金計画が済んだところで、最終的にあがってきた見積書を細かくチェック!
契約前の確認に時間をかけることで、着工後の変更を防ぐことができます。
その上、工事もスムーズに進行することができるでしょう。
特にシステムキッチンなどの設備はショールームなどで現物を見ておくと失敗がないようです。

その後、リフォーム会社との契約にうつります。
口約束だけで工事を依頼し、見積書も契約書もない状態では、トラブルがおきても最初の約束を実証できません。
工事内容や金銭の詳細は、書類にして契約を交わすことが大切です。

キッチンやトイレなどの設備の好感といった気軽なリフォームで、設計図面や工事請け負い契約書がない場合、最低限、見積書や見積明細書をもらっておくことでトラブルを避けることができます。
リフォーム会社から提出がない場合は、遠慮せずに見積書をもらうようにしましょう。
信頼のおけるリフォーム会社ならば、こころよく提出してくれるはずです。

契約の際には、詳細をよく読んで、署名するようにしましょう。
工事代金を何回に分けて払っていくのか、引き渡しが遅れた場合の補償はどうするのかなど確認しておきましょう。